自治体議員立憲ネットワーク
2021年 第8回総会(結果)の報告

自治体議員立憲ネットワーク第8回定期総会報告

 2021年8月3日(金)午後1時30分からZOOMでのオンラインによる自治体議員立憲ネットワーク総会が開催されました。

 ZOOMでのオンラインによる総会は昨年の第7回総会に続く2回目です。

 司会は、共同代表の西崎光子・元都議会議員(生活者ネットワーク)。

 開会のあいさつは共同代表の遊佐美由紀・宮城県議会議員(立憲民主党)が行い、来賓として立憲フォーラムの近藤昭一・衆議院議員(立憲民主党)さんより、連帯のあいさつをいただきました。

 総会では議長に伊藤とし子・千葉県議(市民ネットワーク・千葉県)を選出し、議事に入りました。

 第1号議案「2020年7月~2021年6月までの活動報告」は共同代表の玉田輝義・大分県議(無所属)が

 (1)「ポストコロナの社会構想と政治展望」を熟議し、立憲主義に基づく新たな政権交代を、(2)4項目改憲反対、国民投票法見直しに向けた取り組み、(3)沖縄とに連携と日米地位協定の取り組み、(4)北東アジアの平和構築に向けた取り組み、(5)立憲フォーラム・平和フォーラム等との連携、(6)会員の拡大、対外発信の強化、ついて報告しました。

 第2号議案「2021年度の活動方針」は共同代表の松谷清・静岡市議(緑の党)が(1)「立憲ネットの今後のあり方等について」議論・検討していく、(2)今後の活動方針については、衆議院選挙結果を踏まえて改めて臨時総会で対案する。当面は4つの政策課題を中心に取り組むとして、①「沖縄問題(辺野古・日米地位協定)」〈提案担当は共同代表の仲村未央・沖縄県議(立憲民主党)〉、②「原発再稼働とALPS処理水の海洋放出」〈同 遊佐美由紀・宮城県議会議員(立憲民主党)、③「新型コロナウイルス感染への対策 今必要なこと」<同 世話人の神田公司・前合志市議(無所属)>、④「貧困と生存権」<同 世話人の大野博美・前佐倉市議(市民ネットワーク・千葉県)の内容を説明しました。

 第3号議案2020年度決算報告は事務局の村上典子・前豊島区議(生活者ネットワーク)が行い、会計監査報告は五十嵐智美・佐倉市議(無所属)が行いました。

 第4号議案2021年度予算については川名ゆうじ・武蔵野市議(立憲民主党)が提案し、会計年度の再確認をしました。

 第5号議案の役員については第2号議案を踏まえ、2020年度の継続で提案しました。

 5つの議案とも参加者全員の賛成を得て承認されました。

 総会後、上智大学教授の中野晃一さんを講師に「衆議院選挙の現状分析と課題・市民野党連合について」と題して基調講演をいただきました。