自治体議員立憲ネットワーク
6・24 自治体議員立憲ネットワーク集会報告

11659259_910573542322594_2630418683102947433_n[1]

自治体議員立憲ネットワークは、6月24日会期延長反対、戦争法案廃案へ、国会総がかり包囲行動に参加する集会を、衆院第一議員会館で開催しました。<参加者60名>

・当日は18:00から立憲ネットの集会と並行して、立憲フォーラム・1000人委員会共催の集会(於・星陵会館)、民主党の集会(於・憲政記念館)があり、それぞれの独自集会を開催した後、国会包囲行動に参加することが予定されました。立憲ネットの集会も掛け持ちする方々もあり、あわただしい中にも、会期大幅延長という異様な事態の中で開催され、緊張感がある会合となりました。

市来とも子共同代表が司会を務め、冒頭松谷清共同代表のあいさつで始まり、立憲フォーラムの近藤昭一代表、菅直人元首相、吉田忠智社民党党首、小西洋之議員(民主・参)のあいさつを受け、最後に辻元清美議員(民主・衆)の国会報告を受けました。
辻元さんは、戦争法案を廃案にするには、国会を包囲する闘いとともに、各地で自治体議員の方々が率先して、地元の自民党・公明党の国会議員への働き方を強めることを特に訴えました。最近国会では次第に公明党の議員の方々の顔色が悪くなっており“攻め時だ”と、会場の笑いを誘いながら、報告しました。
その後、参加した議員から各地のそれぞれの取り組みの報告があり、情報の交換と運動の現状を共有する集会となりました。千葉県議会、東京都議会、群馬県議会、福生市、小平市、日野市、杉並区、千葉市、佐倉市などの参加議員からの報告でした。
最後に角倉邦良共同代表の発言と全員で“頑張ろう”と決意を新たにしました。
その後、自治体議員立憲ネットの旗を立てて、衆院第二議員会館前付近で、包囲行動に参加しました。