自治体議員立憲ネットワーク
古賀茂明さん ネット中継インタビュー 発言骨子

<自治体議員立憲ネットワーク 古賀茂明さんネット中継インタビュー 2015年4月1日>

ネット動画を見てもらうのがいいのですが、第4象限政治状況分析が面白いですね。古賀さんの政治家を活用した改革路線は失敗したことを認め、「フォーラム4」市民運動を展開することを呼びかけています。

「1」 改革派とは
既得権とバラマキからの決別(公共事業であれ補助金であれ)
「2」 自民党の4つの大罪
1、 借金大国にしたこと、2、少子高齢化を放置したこと、3、日本を成長できない
国にしてしまった(企業の内部留保があれだけあり、ヒトもあるのに)、4、原発神話により福島をダメにしたこと
「3」 「改革はするが戦争はしない」4象限の説明。 縦軸に改革 横軸に戦争をおい
自民党から民主党への政権交代、そして第三極 みんな、維新 みんな失敗して共産党しかなくなったが、共産党は改革派ではない
「4」 安倍政権の位置はどこか、といえば超タカ派だが改革してくれるものと思っている、中国脅威もあり日本を守ってくれる。
「5」 論点いくつか
1、 自由主義、資本主義は否定しない
2、 グローバリゼーションを否定しない
3、 競争社会を否定しない
4、 原発再稼働ダメ、原発輸出、武器援助ダメ
5、 積極的平和主義は積極的軍事主義
6、 翼賛体制、報道の自由が脅かされている
「6」 活動イメージ
1、 参加者はボランティアで上下関係はない
2、 お金は集めない
3、 新党ではない
4、 対立しては非難しない
「7」 フォーラム4の賛同人 自治体議員選挙の応援はする ロゴ使用など
「8」 今まで政治家と連携して改革目指したが失敗した、これからは市民の運動だと気づいた
「9」 報道ステーションでは政府の圧力で降板となったが、菅官房長官にしても古賀を攻めきれていない、それは世論が味方しているからだ

「<自治体議員立憲ネットワーク 古賀茂明さんネット中継インタビュー 2015年4月1日>

発言骨子。ネット動画を見てもらうのがいいのですが、第4象限政治状況分析が面白いですね。古賀さんの政治家を活用した改革路線は失敗したことを認め、「フォーラム4」市民運動を展開することを呼びかけています。

「1」 改革派とは
既得権とバラマキからの決別(公共事業であれ補助金であれ)
「2」 自民党の4つの大罪
1、 借金大国にしたこと、2、少子高齢化を放置したこと、3、日本を成長できない
国にしてしまった(企業の内部留保があれだけあり、ヒトもあるのに)、4、原発神話により福島をダメにしたこと
「3」 「改革はするが戦争はしない」4象限の説明。 縦軸に改革 横軸に戦争をおい
自民党から民主党への政権交代、そして第三極 みんな、維新 みんな失敗して共産党しかなくなったが、共産党は改革派ではない
「4」 安倍政権の位置はどこか、といえば超タカ派だが改革してくれるものと思っている、中国脅威もあり日本を守ってくれる。
「5」 論点いくつか
1、 自由主義、資本主義は否定しない
2、 グローバリゼーションを否定しない
3、 競争社会を否定しない
4、 原発再稼働ダメ、原発輸出、武器援助ダメ
5、 積極的平和主義は積極的軍事主義
6、 翼賛体制、報道の自由が脅かされている
「6」 活動イメージ
1、 参加者はボランティアで上下関係はない
2、 お金は集めない
3、 新党ではない
4、 対立しては非難しない
「7」 フォーラム4の賛同人 自治体議員選挙の応援はする ロゴ使用など
「8」 今まで政治家と連携して改革目指したが失敗した、これからは市民の運動だと気づいた
「9」 報道ステーションでは政府の圧力で降板となったが、菅官房長官にしても古賀を攻めきれていない、それは世論が味方しているからだ」

                      文責 共同代表 松谷 清