自治体議員立憲ネットワーク
1月13日の 「民主党代表選挙」候補・長妻さんへのインタビュー

野党第一党・民主党の代表には誰がふさわしいのでしょうか。

 

3人のイメージは、党首経験者、厚生労働大臣、環境大臣、安定、頑固、柔らかさなど多様です。市民の目線からすれば、3分の2を占める与党に何を基軸に対抗していってくれるのか、大いに関心が湧きます。

 

立憲主義と平和主義を掲げた超党派の自治体議員のネットワークとして小選挙区において民主党を応援したメンバーも多くいます。統一地方選挙において私たちは自治体の独自の政策テーマだけでなく集団的自衛権行使の法律改正が自治体にもたらす影響についても争点として戦い抜きます。

 

統一地方選挙後も立憲フォーラムなど国会内リベラル勢力、野党の皆さんと連携していきたいと考えるだけに、民主党が市民に開かれた政党へと脱皮することに大きな期待を持ちます。そのために3人の候補者に公開の意見交換会を呼びかけました。多忙な候補者を一堂に会しての討論会は困難ですのでスケジュールの調整のつく候補者の方から始めていきます。

 

あらかじめ、統一地方選挙や集団的自衛権行使にかかわる有事法制制定、原発の再稼働や市民に開かれた政党への転換などいくつかの質問を提出し意見交換するスタイルでいきたいと考えます。尚、インターネットでの生放送として皆さんと同じ空間を共有したいと思います。視聴するためのアドレスは以下のものになります。(インタビューアー 共同代表  まつや清静岡市議 世話人大野博美佐倉市議)